そのキャバクラでスカウトした娘が議員になったんじゃ?
だったら、りっぱな政治活動かと....。
この期に及んで、まぁだこんなこと言ってる。
そもそも2/3を占める党に対抗して自党の総裁に投票すること自体が形式上のことでしかないし、『死んでも嫌』な人を総裁に選んだのは自分たち。
『俺は総裁選で麻生に票を入れてない』なんてヤツは民主主義を否定してる訳だし。
選択権を与えられずに首相の交代を繰り返えされた国民の気持ちが、少しは解かるかな?
世の中にはバカ者がいるもんだねぇ~。
ところで、『言うことをきかないと、火の海にするぞ』って、どこかで聞いたような台詞だ。
洋平ちゃんには、『行ってくる』ことではなく、『行く』ことを命じていただければ宜しいかと....。
北朝鮮に拘束されていた米国人記者が開放されたこと自体は喜ばしいが、報道で見る限り帰国した本人達は礼は述べたものの『お詫び』はしていないみたいだ。
そもそも今回のクリントン元大統領訪朝による開放は、小泉総理(当時)の訪朝による拉致被害者奪還とは全く異なる。
拉致被害者は文字どおり、自らの意思に反して連れ去られたのだが、今回の米国人記者は自らの意思により法を犯して入国して捉えられたのだ。
その結果がどうなったか?
小泉首相は北朝鮮に乗り込んで、北に非を認めさせ拉致被害者(一部)を奪還したが、クリントン元大統領は北を訪問して、記者らの非を詫びて『将軍様のお慈悲』によって解放して頂いた形だ。
当然、北朝鮮はこれを『人道的配慮』として宣伝している。
全く、とんでもない事をしてくれたものだ。
一部では、「拉致被害者奪還に向けて米国に協力してもらっているのだから、今回の件では日本も協力すべきだった」とする意見もあるようだが、ノータッチで正解だったのではないか?
被害にあった邦人の判断は正解でしょう。
一つは、法外な請求に対して払った後に警察に届け出たこと。
もう一つは、言うまでもなく伊観光相の申し出に対して辞退したこと。
ケースは異なるのだが、何かトラブルがあった際に国や自治体に賠償請求があると、『そうだよなぁ~、払ってやれよ』という意見をよく目にするが、そっれって税金で払うわけで、『だったらトラブルを起こした役人が自分で払えよ』と思ったりする。
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集団失踪